フルーティな香りと味わいが魅力な日本酒「飛露喜 吟醸」

2019.05.01


皆さま、こんにちは。千代の蔵 仙台西口店 PR担当です。
年号が「令和」に移ってから、初めてのご挨拶を申し上げます。

皆さまはご存知かと思いますが、「令和」は国書「万葉集」の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」から引用された元号で、
「梅の開花とともに、春の訪れを喜ぶ」という内容の歌が出典元です。

今日は、梅の甘い香りが漂いそうなフルーティな日本酒「飛露喜 吟醸」の魅力を紹介いたします。

甘味、旨味、香りが三位一体となった会津の銘酒・飛露喜(ひろき)

「飛露喜」(ひろき)とは?


「飛露喜」(ひろき)は「喜びの露が飛び散る」から名前が付けられた、福島県・会津のお酒です。

蔵元は会津坂下町、越後街道沿いにある廣木酒造本店。古くから「泉川」の銘柄で親しまれてきました。

現社長の廣木健司さんが家業を継いだ後、1999年に世に出されたお酒が、この「飛露喜」。
甘味、旨味、香りが三位一体と評されるこのお酒は非常に人気で、市場に滅多に出回らない希少価値の高い日本酒です。

「飛露喜」の魅力


当店で提供させていただいている「飛露喜 吟醸」は
飲み口はすっきり、後から来るやさしい甘みと旨み、やや強めの苦味とキレのよさが特徴の日本酒です。

純米を得意とする飛露喜の中では一番軽やかだと思います。
フルーティーな旨みが弾け、華やかな甘味が口いっぱいに広がるこのお酒に惹かれること間違いありません。
大切な方とのお食事におすすめしたい銘酒です。

「飛露喜」に合うお料理の紹介

三陸活魚を贅沢に


すっきりとしながらも、しっかりとした旨みを持つ「飛露喜 吟醸」に三陸活魚のお料理はいかがでしょうか?
宮城県の三陸沖で獲れる脂がのった活魚を使用し昆布でしめた「三陸活魚の昆布〆~焼き雲丹和え~」は
肉厚でコクのある旨みととろりとした食感を楽しめる逸品。
また、ぷりぷり食感、旨みたっぷりの三陸産帆立と、
旬の野菜を味噌とチーズでジューシーに焼き上げた「三陸帆立と旬菜の味噌チーズ焼き」もおすすめです。

他にも、肉厚で脂の乗りが抜群の「金華鯖の一夜干し」はとくに、「飛露喜 吟醸」に合う一品かと思います。

「飛露喜 吟醸」の魅力と一緒に楽しんでいただきたい一品料理をご用意しております。
当店は全席個室でございます。
大事な方と、「飛露喜 吟醸」を味わいながら、
ゆっくりとお食事をお楽しみいただけますので、ぜひご利用ください。

「千代の蔵 仙台西口店」では、東北の地酒を多数用意しております。ぜひ他の銘柄もご確認ください。
日本酒他豊富なドリンクをご紹介

Access

千代の蔵 仙台西口店

千代の蔵 仙台西口店
住所
 〒980-0021
 宮城県仙台市青葉区中央3-6-10
 マックスマクタビル 4F
電話番号
 050-5269-7040
営業時間
 17:00~24:00
定休日
 12月31日、1月1日、2日

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